12/16/2007
川崎ラ チッタ デッラ Crystal Jade Shanghai Gardenのanti Bar
昨日紹介した明日(12月17日)にOPENする、PIZZA SALVATORE CUOMO & GRILL + Crystal Jade Shanghai GardenのAntipasto Barを一緒につくることになりました!
このConceptのAntipastoはItalianだけではなく、Chineseのメニューもまざっているのです。

先日その試食だったのです!
川崎でしか味わえないコラボレーションです・・・



Italian & Chinese!!
December 16, 2007 | Permalink
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10/16/2007
ゆで卵
今まで、卵をこんな風に茹でてきたと思います!
もちろん僕もそうです!
でも、Italiaではこんなものを見つけました!
これは卵をmicrowaveで茹でられる入れ物。
その上、開けたらそのまま卵のstandとして使えるのでとっても便利です!
どんどんとこの機械があるとおうちでもできるようになってきます!!
October 16, 2007 | Permalink
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10/04/2007
Fattoria il Campiglione
もしNapoliに行って、そして肉料理を食べたくなったらここしかない!!


肉料理食べたくならなくてもぜひこのrisoranteに行ってください!!
October 4, 2007 | Permalink
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09/26/2007
大会の途中・・・
今回はItaliaでの大会は結構長かったけど、いつも夜は終わるのが24:00過ぎだったせいで、なかなか食べに行ける所はありませんでした。

でもこの二つのお店はどうにかしてくれた・・・ Il cuccioloとristorante Bobo`。

September 26, 2007 | Permalink
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09/25/2007
Pizza Fest 2007 準優勝!!
僕らのチーム PIZZA SALVATORE CUOMO TOKYOが準優勝に輝きました!!!

すごく充実した大会でした!!
大会のときの写真はまた今度載せます!!
September 25, 2007 | Permalink
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09/06/2007
やっと着きました!!
長旅でした・・・。
今回はMuchen経由のNapoli行きのフライトだったので、ちょっと疲れました!
この美しい街で今回どんな結果出せるか楽しみです!!

今日はちょっと曇っていますけど、朝方はだいたいこんな感じの天気です。
どちらかというとTokyoよりはかなり寒くて、15度くらいなので、実際にはPizzaの生地の状態に対してはいいけど、人間にたいしてはちょっと寒いかもしれません。
September 6, 2007 | Permalink
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09/05/2007
いよいよPizza Fest 2007
今日からItaliaです!!
今回の旅は長めです。
Pizza Festに参加するためです!!
この写真に写っているのは、昨日も載せたけどSalvatore Cuomoチームのみんなで、あとは今回のPizza Festで配るうちわも作ったので・・・
Napoli中をこれで染めてきます!!!
September 5, 2007 | Permalink
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09/04/2007
2007 Pizza大会(Salvatore Cuomo Group)
こちらの写真は僕のグループ内で行われた2007のpizza職人の大会です!!





これで優勝する方がItalia(Napoli)行きのPizza Festのチケット手に入れることになる!!
最初は50人ぐらいで大会のstartします!!

そして6ヶ月ぐらいかけて何度もtestがあります!最後に残れるのはだいたい10人。

今年のチャンピオンは2006と同じようにIwasawa(代々木店)、2位はMomoo、3位はIdoでした!!
Italiaに行けるのはこの3人です!!

僕らのチームにはあと大西誠ともちろん僕も行きます(明日から)!!
September 4, 2007 | Permalink
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08/17/2007
Boboと
Italiaに行って、僕の従兄弟のBoboと今度の9月の中旬にTokyoのZazzaでイベントやるから、彼と結構長い打ち合わせをしました・・・。

Pizzuoliの港が魚介類が本当に新鮮なので、日本でも同じものを提供できたらいいと思って組んでみました!お楽しみに!!
August 17, 2007 | Permalink
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08/12/2007
Mozzarella di Bufala
また今年もこの時期がやってきました!
Italiaでいろんな工場を回って僕らのグループに届けてもらっているものをチェックしに行きます。


だけど、ここのMozzarella工場の中はだいたい45度もあるので5分以上はいれない!!
August 12, 2007 | Permalink
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08/10/2007
Napoli!!
今日からまた僕の街で旅が始まりました!!
もちろんこれは旅行ではありません!!
まずPizza Festに出るからそれの申し込みと食材の工場チェックのために来ました!!
August 10, 2007 | Permalink
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08/08/2007
Pizza Fest 2007!!:
また今年も去年に続いてNapoliでPizzaの世界選手権に参加します!!(去年僕らがテクニカル部門で優勝した大会です!!)
日にちは9月の6日から16日まで行われますので、もしNapoliにその時期に寄られる方はぜひ遊びに来てください!!
場所は:http://www.pizzafest.info/2007/home.htm
お待ちします!!
August 8, 2007 | Permalink
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06/13/2007
面倒くさいことはしなくて済む!!
これはItaliaで開発されたエプロンで、厚い手袋しなくても大丈夫!!
ポケットの代わりがその手袋になっています!
これは楽になりますね!
June 13, 2007 | Permalink
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06/06/2007
Ferrarelle
僕が子供のころほとんどこのmineral waterを飲んでいました!
僕らは子供の時から炭酸入りのお水飲まされます!
そこでGAS入りではなくてこの自然の炭酸を飲ませるのです。
ずっとおばあちゃんにもこれを自然なので体に影響がないからと言われて飲んでいました。
もちろんGAS入りが体に悪いと言ってるわけではなくて、子供にもし炭酸のものを飲ますならばという意味です!
このmineral waterはItaliaでもtopのsalesとして有名だけれども、実際にはStraitとか、GAS入りではなくFerrarelleというスローガン作られたぐらいに有名です(つまり自然という意味で・・・)。
そこでやっと最近日本でもみられるようになってきたので、皆さんにお薦めします!
Napoli近辺でとれるwaterなのでどうしても親しみもあります!
また近いうちにもっと詳しく説明します!
June 6, 2007 | Permalink
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06/03/2007
Bucatini all'Amatriciana
きっと皆さんの中でわかっている方いると思いますけど・・・。
なぜこの名前なのか。
この名前は一つの村から生まれました。
その場所はRomaの郊外で、Amatriceというところです!
この場所でこの有名なpastaがstartしたのです。元々は村の人(畜産家)たちがpastaとguancialeにpecorinoだけ合せて炒めたもので、一品としてすぐに作って食べられたから広がっていったもの。
それがRomaに渡って、そこで変身したのです!
Romaに渡ってから、garlic、玉ねぎ、そしてトマトが加えられたのです。
そこからこのpasta国際的に一品として世界中に広がったのです!
きっとこれは日本でもNapolitanの元だと思います。 Americaに渡ったものが、Romanという名前が付くはずだったのが、Napolitanになってしまった・・・。
今日はこれの美味しい作り方を皆さんに教えます!!
Bucatini 200g
Guanciale 70g
Tomato 1pc
ホールTomato 50g
玉ねぎ 30g(千切り)
garlic 1/2
Pecorino romano 40g
Olive Oil 大さじ3
唐辛子 1pc
塩、胡椒 少々





パスタを茹でます。
同時にまず玉ねぎとgarlicをolive oilの中できつね色になるまで炒めます。
そしてマッチ棒の細さに切ったguancialeを入れてどれもきつね色になるまで待ちます(弱火で)。
ここでちょっとpoint:大さじ1/2の赤ワインビネガー足してください。
そして沸騰させてください。なかったら気にしないで!
そしてtomatoを両方とも足して、塩、胡椒そして唐辛子入れて煮詰めます。(6~7分ぐらい)
一つ忘れてましたけど、guancialeがきつね色になった段階で取り出してください。
そこでpastaが茹で上がったらtomatoソースに合せてからお皿に盛って、そしてguancialeとpecorinoを足して、最後にできれば粒の黒胡椒をつぶしてからかけて召し上がってください!!
Buon Appetito!
*Guanciale:豚のホホ肉のハムです!
June 3, 2007 | Permalink
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04/26/2007
VitignoItalia 2007
VitignoItalia, the wine saloon of autochtonous and traditional italian vine, will take place in Naples at the Mostra d’Oltremare from 20 till 22 of may 2007: three days devoted to the promotion and to the business of italian wine of high quality. But this three days are also devoted to the high gastronomy accompanied with the exibition of big chefs and of new emergent talents of the south Italy. For the first time one area will be exclusively devoted to the wine of biological and biodinamic grapes, another one will be devoted to the wines of the south Mediterranean. The third edition of VitignoItalia, the wine saloon of autochtonous and traditional italian vine, will take place in Naples at the Mostra d’Oltremare from 20 till 22 of may 2007
The VitignoItalia number three edition is presented more structured and rich of contents, explanatory spaces and collateral events. A new one and more dinamic company, the Hamlet s.r.l., leads the event which shows itself more and more like a leader appointment in the south of Italy and that this year has the prestigious patronate of the Italian Touring Club. Show of more than 350 wine cellar of Belpaese, from Valle d’Aosta – that for the first time is at the partenopean fair – to Sicily with an increase of exhibitors in comparison to the edition of 2006 equal to the 30 per cent.
これにはすごいのは自分専用のSomelierをようやくできるのです!かなりよいサービスだと思います!
Personal Wine trainer: this is the new service that VitignoItalia, in collaboration with the AIS Campania proposes to the public which will attend the saloon. It deals about a personal sommelier in order to direct themselves among stands and the wines showed: it is an occasion to let themselves conduct in the tastings of the over 4000 wines. Devoted to the neophytes, but also to who already knows something about wine and would like to know something more, it will be possible to book the personal trainer during the days of the saloon for one or more hours.
Reservation:
Info VitignoItalia tel.(+39) 081 4104533 Pizza and wine
An absolut novelty of the edition 2007 will be the binomial Pizza and wine: in the CookingforWine dehor during the three days of the event it will be possible to taste – two tastings per day – pizze of the ancient partenopean tradition cooked by the chef pizzaiolo Enzo Coccia, well-known for his searches about the paste, yeasts and the ancient napoletan recipes ricovery. An occasion in order to rediscover the forgotten tastes like white pizza with lard and sheep’s milk cheese, pizza with little tomatos of the napoletan kitchen-gardens and anchovies, that one with curly scarola and, besides, the real pizza with San Marzano tomatos and dairy produces of Campania’s buffalo. The sommelier of the Ais will provide to the wines’ combinations.
できれば皆さんにぜひ行っていただきたい!!
April 26, 2007 | Permalink
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04/24/2007
Lamborghini
Lamborghini社はご存知のように、Italiaの車のメーカーとして最も世界中にsuper carを作り続けていて、一つの歴史を作りあげたと言える会社でしょう。
Lamborghini is know as a super car maker from Italy and they made a history of super car.
しかし、今回僕が紹介するのは、彼らがだしたEspresso machineです!
However, today, I would like to introduce an expresso machine by Lamborghini!
これはにほんでは買えないみたいだけど・・・。
This is not sold in Japan.
その理由として1000個しか作られていないから。と言うのと、このmachine1300ユーロするのです!
There are only one-thousand of machine produce in the world, and it cost 1300 euro!
それに今度コーヒーの豆を作ったので、machine買う方は豆も添えないと・・・。
They also produced coffee beans for theirselves, so you should get it with a machine.....
ちょっと高くつくかもしれないけど、車好きにはたまりません!
It is an expensive staff though, it is adorable item for Lamborghini lover!
machineのハンドルよく見てください!!
Check the hundle of this machine!!
Lamborghini ownerしかわからないかも。。。
You should notice if you are Lamborghini owner.....
April 24, 2007 | Permalink
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04/22/2007
J.K. Capri
素晴らしい島(Capri)にExecutiveなHotelが4月13日にOPENしました!
New executive hotel opened in Capri Island on April 13!
Roomは22室しかありませんけど、これはいいHotelだと思います。
They have only 22 guest rooms, but I think this is really good small hotel.
僕みたいなCapri好きにはたまらないと思います。
It should be loved many Capri Island lovers.
今まではGrand Hotel Quisisana(http://www.quisi.it/)だったけど、これからはJ.K. Capriの常連になっていきたいと思います!!
I used to stay Grand HOtel Quisisana every time I visit there, I might change to J.K. Capri.
Location:



金額はちょっと高めだけど、価値はあります!
Price is not cheap, but it worths.
J.K. classic Room €410,00
Superior double room € 500,00
eluxe double room € 650,00
Junior Suite € 780,00
Master room € 1000,00
Penthouse € 1200,00
Penthouse Suite € 2000,00
もっと詳しくは:http://www.jkcapri.com/index.php
for detail visit their HP ↑
良い旅を・・・
Buon Voyage...
April 22, 2007 | Permalink
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04/09/2007
Easter:(Pasqua)<復活祭>8,April,2007
この習慣は日本ではないけれども、Catholicの方にとって、とても大事な日です!
一番の意味はChristが処刑された日の3日後に生まれ変わる日となります!(Christの氏は金曜日だったので、いつも日曜日とされています。)
ただし、これは毎年日にちが違います。
これからのEasterのDateをお知らせします!
<23,3,2008><12,4,2009><4,4,2010><24,4,2011><8,4,2012>。今年は8,4,2007(昨日)でした。
ちなみにどうして毎年変わるのかきっと皆さん知りたいと思うけど、とても仕組みが複雑なので・・・。
復活祭はCathlicだけではなくて、いろんな宗教にあるので、けして我々だけが祝っていることではないのです!
昔からこの日はただ復活祭だけというのではなく、春が訪れる日としても知られています。
そして、この日の前の金曜日にItaliaにいたら、必ずどこかでその街でChristが十字架を運んでいるシーンが目につくはずです。
Italiaの本土では、どこの街でもとても大事なイベントとして、X'masの次のイベントになります。
食事は、必ず僕らは羊とゆで卵を食べます。
なぜかと言うならば、一歳未満の子羊は神にささげる生贄とされていました。
その時代からstartして未だにItaliaのいろんあ家庭のテーブルの上で見ることができます。
もちろん僕のところもそうでした。
かなり有名なのはNapoliでは、羊とじゃがいも、玉ねぎ、グリーンピースのOven焼きと、Casatiello。
これは羊のOven焼き
そしてこれはCasatiello。
パンみたいなもので、中に卵が殻のまま埋め込んであるのです。
そして忘れてはならないものは・・・Colombaです!

これは鳩の形してるパンケーキです。鳩はご存知の通り自由という意味をしています。
そしてKidsにとって一番楽しみなのはこれ・・・。



きっと皆さんも見たことあると思うけど、簡単に説明しておきます!
チョコレートでできている卵の中に、何かプレゼントを入れてあるのです。これがKidsの一番の楽しみなのです。
ただし大人にもプレゼントするので、出来合いのものではなくて、わざとチョコレートshopに作らせることもあります。
そして相手によって中のプレゼントを自分で買ってきて、それを入れてもらいます。
だからこの時期はItaliaで一番忙しいのはチョコレートshopですね!
きっといつか日本でもこの習慣はでてくると思います。
ただし気をつけてください!時と場合によってプレゼントにお金がかかりすぎることもあるので、親戚同士だけにしたほうがいいかもしれません!
Today schedulle: 明日は名古屋に行きます!!mr.Tujiguthi のFortissimo H のOpening に行きます!!
April 9, 2007 | Permalink
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03/24/2007
Vinitaly
また今年もこの時期がやってきました。
またこのRomeoとGiuliettaの街(Verona)で、世界最大のItalia wineのイベントが行われます。
"vinitaly"
it is the biggest Italian wine event in Verona, the hometown on Romeo and Giulietta.
3月29日から4月2日まででことしは4200社も参加するので、これ以上Italiaのwineのこと知れる場所はないと思います。
It will held between March 29th and April 2nd, and there will be about 4200 companies attend this event. It will be a great chance to understand Italian wine.
もちろんこれだけのことをやるにはかなりのスペースが必要なので、82,000平米も用意されています。
The site for this event is 82,000㎡.
これに行かれたことない方のための簡単な説明すると、これは展示場ではありません。
これは街です・・・。
Actually, this is not really a site, it will create a town.....
当然僕も行きますので、会えるかもしれませんね!
Of course I will go and check to find something new!!
もっと詳しく知りたい方は、このサイト見てみてください。
Visit their HP to know more about this event!
http://www.vinitaly.com/index_en.asp
March 24, 2007 | Permalink
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03/19/2007
SALTEXPOがNapoliで・・・
今日、僕PIZZA SALVATORE CUOMO静岡にいますので、時間がある方是非いらしてくださいね!!
I will be in a new opening restaurant in Shizuoka PARCO today! Please visit me if you have chance!!
5月3日から6日までNapoliでこのeventが行われます!!
もしNapoliにこの時期に行かれるようであれば、是非寄ってみてください:
There is an exhibition for salt in Napoli in May 3-6. It something worth to visit if you have a chance to visit at Napoli in those season.
Carovana del Sale

eventの会場
世界中から塩の会社だけでも300社ぐらい集まるみたい・・・。
There will be 300 salt companies from all over the world...
僕も行こうと思っています!!
I will try to be there!!
塩だけのtesting出来るだけでも、結構よいeventだと思います。
I think this will be a very good event to taste so many kind of salt around the world.
これにはGambero rossoも関わっているので、かなり見ごたえがあるはず!
Gambero rosso is taking a part of this event, so it will be very nice!!
Sarà la Mostra d’Oltremare di Napoli la prima sosta della “Carovana del Sale”: dal 3 al 6 maggio 2007, 300 espositori nazionali e internazionali declineranno i molteplici utilizzi del sale attraverso la promozione dei luoghi del sale, l’esposizione di curiosità a base di sale, la vendita e degustazione dei propri prodotti.
March 19, 2007 | Permalink
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03/15/2007
FOODEX JAPAN!!
本日行ってきました!!
I visited at FOODEX today!!
La visita al Foodex:
残念なことに30分ぐらいしかいられませんでしたけど・・・。
could stay only a half hour, though....
Siamo riusciti ha rimanere soltanto 30 min. per degli shot televisivi.Siamo passati prima allo stand della Ferrarelle e poi sono stato a visitare quello della JET di un carissimo amico (Thierry Coen) e Giuseppe Lucisano, la visita non e stata solo per amicizia ma anche per un'altro Shot TV di un documentario che stanno facendo sulla mia storia.
EnzoとLelloも一緒に行きました!!
Enzo and Lello, they were with me.
JETのスタンド(TerryとGiuseppe)のところに寄って新しくItaliaから持ってきたBeretta社のハム類をチェックしました。
I went a booth by JET (friends of mine, Terry & Giuseppe) and checked ham and sausages from Berretta.


そしてFerrarelleのスタンドしか寄れなかった・・。
and Ferrarelle was only another booth we could stop by...
中でもずっと撮影してましたから、かなり忙しかったけれども、素材は自分で確かめないとね・・・。
We had TV film shooting while we are visiting FOODEX, so it was very busy 30-min. However it is very important to see and check materials by myself.

March 15, 2007 | Permalink
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03/12/2007
Napoliで信じられない出来事!!:じゃがいもを買ったら中に手榴弾が紛れ込んでいた?!
じゃがいもを買いに行かれた方に起きた事件です!!
Napoliで74歳の女性がじゃがいもを八百屋さんで買って、お家に持って帰ったところ、じゃがいもの中に手榴弾が入っていた!!
This happed to a 74-year-old lady who bought a sack of potatoes.
She found a grenade in the sack with potatoes!!


なんとこのじゃがいもはFranceの畑でとれたもので、手榴弾はかなり土がかぶっていいたため、わからなかったそうです!
Potatoes came from France and nobody could not find out that a grenade was mixed in potato because it was covered with mud.
手榴弾とわかった理由は、重さが違ったから・・・。
そこで土を落としたところで初めて色が違うことに気づいたそうで、すぐに警察を呼んだとのこと。
She felt strange because it was much heavier than other potato and found out that it is NOT a pototo after she washed it to remove a mud!
捜査によると、第二次世界大戦で、America軍が使った手榴弾だった!
The granade was used at WW2 in France by American Army!
恐ろしい話です!!
この方気づかないで、もしもそのまま他のじゃがいもと一緒に火にかけていたらどうなっていたでしょう・・・・
What would happed if she cooked a granade with other pototoes.....??
NAPOLI - Tra le patate che stava per cucinare c'era un oggetto strano, dalla forma simile ad una patata ma di metallo: una bomba a mano.
E' accaduto ieri sera a San Giorgio a Cremano, comune dell'area vesuviana, dove una casalinga di 74 anni ha dato l'allarme alla polizia dopo aver fatto l'insolita scoperta.
"Ho trovato una bomba nelle patate", ha detto Olga Mauriello in un'intervista telefonica con Reuters . "Era tutta ricoperta di terra, ma quando l'ho lavata mi sono accorta che era una bomba".
Le forze dell'ordine intervenute hanno accertato che si trattava di un residuato bellico, una bomba ananas in dotazione ai soldati americani durante la seconda guerra mondiale.
Secondo le prime ricostruzioni, la granata sarebbe stata ritrovata in un campo in Francia, scambiata per una patata e trasportata a Napoli per essere venduta al mercato.
L'ordigno, privo di spoletta ma efficiente, ・stato portato in un luogo sicuro, dove oggi, ha riferito ancora la polizia, gli artificieri lo hanno fatto brillare.
Olga Mauriello era ancora scossa per il rischioso incidente. La bomba ricoperta di terra assomigliava molto a una patata, ma era solo un po' pi・pesante. Cosa sarebbe successo se l'avesse cucinata senza accorgersene?
"Se non l'avessi pesata non me ne sarei neppure accorta", ha detto Mauriello con la voce ancora agitata.
March 12, 2007 | Permalink
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03/08/2007
Chianti ClassicoとBrunello di Montalcino飲めなくなるかもしれません!!Pericolo per il Brunello e Chianti Classico.
Chianti ClassicoとBrunello di Montalcinoがかなり危険になってきた!!
We might not be able to enjoy Chanti Classico and Brunellodi Montalcino not so far.
Pericolo per il Brunello di Montalcino e Chianti:
Addio Brunello di Montalcino, addio Nobile di Montepulciano e Chianti Classico. Tra meno di un secolo si potranno perdere le tracce di questi vini pregiati, e questo per colpa del clima impazzito. I tre vini, molto amati non solo in Italia, rischiano di estinguersi. Potrebbero, cioe', non esserci piu' le condizioni climatiche che oggi caretterizzano le zone di produzione. A qualcuno potra' anche sembrare fantasia, eppure e' cosi' e lo dice a chiare lettere lo studio realizzato lo scorso anno dall'Universita' di Firenze e diffuso dall'agenzia Winenews, che ha indagato l'effetto della variabilita' meteoclimatica sulla qualita' dei vini. Secondo la relazione, il progressivo aumento dell'effetto serra, accelerato dai processi di antropizzazione sempre piu' aggressivi, fara' crescere, entro il 2100, la temperatura della terra di circa 3-4 gradi rispetto al secolo precedente. Tra le tante conseguenze, anche il cambiamento della geografia enologica mondiale, con un progressivo innalzamento della latitudine ideale per la pratica della viticoltura. C'e' anche da dire che questo stesso fenomeno, a partire dagli anni Ottanta, ha portato giovamento alla tre grandi denominazioni toscane perche' - sempre stando allo studio dell'Universita' di Firenze - le condizioni climatiche, anche in termini di una piu' elevata disponibilita' termica, hanno fatto registrare incrementi delle quantita' e delle qualita'. In futuro, pero, la tendenza ad un aumento delle temperature, insieme alla riduzione delle precipitazioni, mettera' in serio pericolo la sopravvivenza dell'attivita' vinicola nei territori del Brunello di Montalcino, del Chinti Classico e del Nobile di Montepulciano. Preoccupazione per il rischio estinzione e' stata esrpressa dal presidente della Provincia di Firenze, Matteo Renzi, che ha annunciato un'iniziativa congiunta tra Firenze, la Provincia di Siena e i produttori vitivinicoli: 'Dobbiamo correre ai ripari - ha detto Renzi - e incrementare le misure in difesa dell'ambiente'.

最近は天候の状態のせいでいろんなものがダメになってきた!
That is because of the recent weather.
特に多いのは土から育っていく食材です。
Because of the recent weather, many clops are getting damage these days.
その中でも最近一番ショックなnewsは(Firenze大学が発表したもの!!)Brunello di Montalcino、il Chianti Classico、 il Nobile di Montepulcianoが全滅する可能性がが高くなってきたのです!!
University of Firenze has reported that Brunello di MOntalcino, Chanti Classico and Nobile di Montepluciano might extinct because of the warm weather.
この調査は2006年に行われたもので、Mr, Simone Orlandini、Giampiero Maracchi、Marco Manciniが行いました。
This investigation has done in 2006 by Mr Simone Orlandini, Giampiero Maracchi and Marco Mancini.

2100年には地球全体として4度上がると予想されていて(Intergovernmental Panel on Climate Change)、たぶんこの畑とこのぶどう自体の質は土によってちゃんとしたものはできなくなってしまうはずです。
By the year of 2100, the temperature will go up about 4 ℃ in average, and it will change soil for vineyard and also grape itself.
僕もそんなことは絶対に起きないと信じ込みたいけど、実際にこの1世紀でもすでに平均よりも1.8度上がってしまっているのです。
I do not really want to believe that it will come to real though, the reality is the average temperature already above 1.8℃ in the last century.
だからきっとこの結果は避けることはできないと思います。
This is something we can not avoid.
すでに1000年から1200年の時には異常気象があって、データに実際にワインが絶対で出来るはずのない場所で、作られている記録が残されています。
There is a data tells us that there was an abnormal weather occured between 10 A.C. and 12 A.C. and wine had produced in the area where grape would never had grown before.
データによるとこの200年中にSud SottlandとNorveyにも異常な暑さで、ぶどうの仕上がりが素晴らしいとのことが書かれています。
In other hand, Sud Sottland and Norvey made great grape because of this abnormal weather.
そして、17世紀から18世紀にかけて、今の地球とは逆に、異常に温度が下がったせいで、いくつかの国でWineが作られなくなったのです。
Between 17 A.C. and 18 A.C., some of European country could not produce wine because this time the temperature went down away from the average.
19世紀でやっと今の温度になったみたいです!
We finally had this temperature finally in 19 A.C.
確かにいえることは、きっとこの異常な天候によって全ての結果が悪くなったわけではないということ。
I am quite sure about that the weather change does not mean everything make worse.
最近見てると、ToscanaのWineがすごくLevelが高くなっているのは、この気候のせいでもあると思います!Wineはぶどうによって大きく変化するので・・・。
Recently, wine from Toscana is getting much better. I think this is because of the recent warm weather.


ちなみにこの小さな町でこれらの素晴らしいWineがうまれるので、機会があったら行ってください!ToscanaのMontalcino。
A small town, Montalcino, Toscana, is know know for producing great wine in Italy. Please visit if you have any chance!!
http://www.prolocomontalcino.it/
http://www.tuscany-charming.it/en/accomodation/list.asp
March 8, 2007 | Permalink
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01/14/2007
MilanoのTown House Hotels
世界で7つ星のHotelがまた実現します!
これはMilanoで世界で2つ目のHotelがopenします。
The second seven-star hotel opens in Milan.
場所はMilanoのgalleriaの中になります。
ちょっとHPのぞいてみた方がいいかもしれません!
It is in Galleria in Milan, you should check up their HP!
http://www.townhouse.it/
openは2007.3.7ですので、まだ中は見れません!
もうすでに3月はいっぱいになったみたいだけど・・・。
They open March, 7 and all reservations are already full in March.
僕もちょうど4月に招待を受けているので、楽しみにしています!!
I am very exicited to be invited this hotel in April!!
Roomの数は25室しかないので、すぐうまってしまいます!
They only have 25 rooms, so rooms are full soon.
January 14, 2007 | Permalink
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01/03/2007
Dolce & Gabbana Gold
新しいお店をMilanoで誕生させたのは、Italiaのtopブランドである、Dolce & Gabbanaでした!!
Italian top fashion brand "Dolce & Gabbana" opened the first concept restaurant in Milan.
もう名前の通りで、だいたい皆さんはどんなお店か想像できると思います。
このサイトのぞいてみてください!http://www.dolcegabbanagold.it/
今度Milanoに行くときには行かないと・・・・。
あと皆さんも機会があったらここへ・・・
You can imagine how the restaurant like from its name "Dolce & Gabbana Gold".
Chech out the site http://www.dolcegabbanagold.it/
I should go there next time I am in Milan・・・
Here is the address. please go and check for yourself if you have chance.
Ristorante Dolce&Gabbana Gold
Via Carlo Poerio 2/a, Milano
January 3, 2007 | Permalink
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12/27/2006
Risotto alla Milanese
この何ヶ月かこのRisotto alla Milaneseのレシピを調べていました。
そこでわかったことは、まずご存知のように米はAsiaでうまれたもので、7000年前から存在しています!
場所はまだあきらかではないのですが、Giava島か、Cambogiaで最初に作られたようです。
Egipt人がその時点では、ほとんどの料理に対するもの(食材など)を支配していた中で、米の存在は知らなかったようです。
米をSpice類だと思い込んでいたみたい。
Italiaには食材として、Arabu人が取り入れたそうです。ただ、Italiaで残っている歴史では、食材として、最初1300年にTorinoでうまれたようです。そこでLazio州のMoatecassino修道院で研究されて、そして最初の田んぼができた。
距離の近さもあって、Napoliで作られるようになって、食材として利用されるようになりました。
でもあまり出来がよくなくて、Visonti familyによって、Pianura Padanaに移動したと言われています。
だから現時点で米が北のものとしられているみたい。
だいたいその100年後に最初のレシピができています。それは、soupとして登場しました!“Minestra de Riso alla Damaschina”
それと同時に、1300年代のレシピの中で、dessertとしても登場しているようです。
Biancomangiareが登場したときです。このレシピは、米ベースにして、ミルクの中で砂糖と一緒に煮詰めてつくりました。
また、このレシピの中で初めてサフランと組まれることになるのです!色をつけるためにサフランと卵の黄身を使って黄色をつけていたようです。
この時代に黄色という色は、金持ちにとってものすごく意味のあったものでした。
黄色というのは、一番Golldに近いもので、世界中どこでも同じ意味を持つものでした。
実際に今も同じみたいだけれども・・・。
そして、1500年代に初めてレシピの中で黄色いリゾットがでてきます(Bartolomeo Scappi)。
“Vivanda de riso alla Lombarda”
これは、茹でた米の中にcacio cheeseと卵、砂糖、シナモンそしてもちろんサフランで色をつけて、その中にMilanoのハムcervallataによって仕上げられたようです!
これがたぶん最初のRisoto alla Milaneseです。
最終的には、1700年にzuppa de Riso alla Milaneseが登場する。これは、米とバター、シナモン、parmigiano chesseとサフランと卵。
そしてこの後進化をさせたのは、あの有名なGaulitero Marchesiです。
彼は今のItaliaのchefの神様と呼んでもいいと思います!!
彼の場合はRisotto alla milaneseに金箔をのせることによって、一躍有名になったようです!
まぁ、ちょっと長めになってしまいましたが、一つのものを作り上げるとき、だいたい歴史から深く入らないと、なかなか良いものできません!
今は、deliveryのmenuのRisottoを増やそうとしていて、なにかもっと奥が深いものをだせないか探っているところです。
単純にやったらいいのかもしれないけど、僕の性格だとそーゆうわけにはいきません!!
今日はこのへんにしておきます・・・。
明日はrisottoのレシピ紹介します!!
December 27, 2006 | Permalink
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12/26/2006
Merry X'mas!!
一日遅くなりましたが・・・。
僕は昨日名古屋にいました。
The Kitchen Salvatore Cuomo NAGOYAの前にあったイルミネーションは素晴らしかった!!
結構気に入りました!!
このツリーは立派です!
僕はよく出先で新しい料理がひらめきます。
今回は、鶏、ブロッコリー、ルッコラ、ピーナッツともやしの温かいサラダともう一つは、フォアグラのパテとりんごのジャム、マグロのカルパッチョ重ねとCrostino添えをつくってみました。
香りにはこのPorcini茸のolive oilを使うことにしました!!
December 26, 2006 | Permalink
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12/25/2006
Mizzica
このBarはRomaではじめました。
前回Italiaに行ったときに、皆さんに伝えること忘れていました。
ここの2つの店舗では(RistoranteとBar)基本的に、SiciliaをメインとしたMenuを提供しています!
Romaのど真ん中にあるからRomaの人に人気があるというわけではない。
Siciliaのものが大人気なのは、提供の仕方がおもいろいからです!
皆さん行ってみるべきですよ!!
場所はだいたいこの辺。

December 25, 2006 | Permalink
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12/24/2006
Maserati & La Scolca
最近、新しいspumanteがうまれました・・・。
このbottleはMaserati社(車メーカー)と、La Scolcaというワイナリーによって完全なMade in Italyが強くうみだされています!
このbottleは日本で売り出されているかどうか僕にはわかりませんけど、ぜひ味見してみたいのです!
もうMaseratiのメーカーはすでに90年前から車作りを始めているなかで、いろんな作品を生んできました。
もちろんLuxaryからSport Carなどいろんなmodelを作ってもほとんど、成功をおさめてきたと言えるでしょう!
最近では、新しくうまれたあのMC12 Corsaは金額はなかなか一般的ではないのが特徴的だけど(1億5000万円)、金額ではなく、車自体もあまり普通の街では走りづらいと思います!特に日本では・・・。
Enzo Ferrariとまた違ったtipeの車だけど、サーキットでこの2台が走るところをぜひ見たいですね・・・
December 24, 2006 | Permalink
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12/20/2006
Orient Express??
そう見えるけど、ただの街中の電車。ただのと言ってもちょっと雰囲気は違います。
これはMilanoの町の中で走らせようとしているのです。たまにはこんなのもいいかもしれないですね。
RomanticなDinnerにするには、少したりないかもしれないけど、Romanticな雰囲気というのは、どんなところであっても食べ物ではなく、二人でつくるものだけどね。。。
Milanoの街の中で、夜の20:00startで料金は50ユーロ。
Chefも乗っているので味もいい。
ただ、これはここでしかないから、価値をそーゆうとこにつくってほしいです。
December 20, 2006 | Permalink
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12/15/2006
Pandoroとは
今度のPIZZA SALVATORE CUOMOのデリバリーmenuのX'mas setにいれているPandoroというお菓子の説明をします。
まずは、Pandoroという言葉は日本語に訳すと、「金のパン」という意味になります。
この名前がつけられているのは、たくさんの卵の黄身を使うので黄色が非常に強くなるから、この名前をつけられました。
どこからきているかは、いくつか説があって、具体的にははっきりいえませんけど、だいたい1500年ごろにVeneziaでPan de Oroと呼ばれていたお菓子が元と思っている方が多いようです・・・。
または、VeronaでX'masの時期に出されていた"nadalin"と思っているかたもたくさんいます!
現時点で一番このPandoroのレシピに近かったのは、AsburgのRoyal Familyのもとで出されていたデザートだと思います!
ここでは、名前はPandoroではなく、Pane dei Viennaと呼ばれていました(Wiennのパン)。
しかし、このPandoroのレシピが特許上に出されているのは、1894年なので、どれが元なのかなんともいえませんけど、言えることは、この年から本格的に発売されていたということだけです。
このデザートはかるい上にちょっとカロリーは高めだけど、味はその壁をこえられるほどのものです。
一度食べてしまったらやめられなくなるはずです。
僕も子供のころにX'masの時期が近くなってくると、必ず朝はこれとmilkがお決まりの朝食になっていました。
今もItaliaの子供たちは僕の子供のころと一緒です!もちろん大人も。
これのもう一つ欠かせないものは、このデザートについてくる粉砂糖で、ちょっとaromaが加えられているせいで、風味が完全に変わります。
たぶん皆さんこれを召し上がったときにこのaromaのことをどこか懐かしいと感じると思います。
ともかくあまり真似できないような香りがするせいで、きっと気に入ったら僕みたいにやめられなくなると思います!
Pandoroの食べ方:
1) 箱からPandoroと白い紙の袋を取りだす。
2) 白い紙の袋をあける。
3) ビニール袋にPandoroいれてから、白い袋の中に入っている粉砂糖を振り掛ける
4) ビニール袋を手でとじてから振る(こうすれば粉砂糖が全体にまわる)
5) 最後にPandoroをお皿にのせてから、袋の中に残っている粉砂糖をかける。
Buon Appetito!!
December 15, 2006 | Permalink
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12/13/2006
2007 Italian Wine
2007年に向けてItaliaでGambero Rossoが特別に選んでいるWineご紹介します。
(Gambero Rossoとは、イタリア版のミシュランとして、評価の高いレストランガイドブック。)
この20年で最も良いWine:
Barolo Gran Bussia Riserva ‘89
Poderi Aldo Conterno
今年、Spumanteの一番良いWine:
Franciacorta Satèn ‘02
Gatti
White Wine:
Cupo ‘05
Pietracup
Red Wine:
Brunello di Montalcino ‘01
Cerbaiona
Sweet Wine:
A.A. Moscato Giallo Passito Serenade ‘03
Cantina Viticoltori di Caldaro
一番良いワイナリーとして選ばれたのは:
Benanti
ぜひ試してみてください!
December 13, 2006 | Permalink
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11/24/2006
Leonardo da Vinci
最近では、DA VINCI CORDのDVDが発表されたことによって、Leonardo da Vinciのことを考えるようになりました。
きっと皆さんはご存じないかと思いますけど、彼はものすごく料理に対しての情熱が強い方で、いくつかの発明をFoodの世界に結び付けようとしたのです。
ただ残念なことにほとんど大失敗に終わっています。
彼が料理に対してもっていた情熱で本が書かれるくらいネタがいっぱいあるのです。
その本を書かれた方が漫画の作品が多いせいか、半分おもしろく書かれています。書かれた方は、Jonathan Rauthとその夫人のShelagh。
そして作品名は"Note di cucina di Leonardo da Vinci"。
日本語に訳すとレオナルドダヴィンチのノートです!
その元のレオナルドが書いた本は"Codex Romanoff"というノートです。
今現時点では、Russiaに保存されてるそうで(1865年からなぜだかRussiaに渡ったそうです。)そこには、彼の料理に対することが書かれていて、その中で、絶対に驚かれるのは、レオナルドは最初から発明ではなく、子供の頃にお父さんがPatishieだったから、お父さんからいろんなものを学んだ後に、1472年に"Taverna delle Tre Lumache"(FirenzeのPonte Vecchio)でウエイターとして仕事を始めました。
そしてその次の仕事は、1478年にChefとして新しく仕事を始めました!!
これは、Locanda Tre Raneというお店です!なんとここのオーナーはBotticelliだったのです。
まぁ、かなり長いこと書くことになりますので、このへんでやめておきます!
Leonard da Vinciの研究はかなり昔からしています。
なぜかというならば、彼がNuova cucina Italianaを作った人かもしれないからです。
そして、本人はKitchenの中で成功している発明は、例えばPastaを伸ばす機械だとか、肉をひき肉にする機械、野菜をこす機械とか、ともかくかれはItaliaのなかでは、Foodに関する発明をものすごくした方だということ。
同じくらい失敗も多いみたいだけど・・・。
November 24, 2006 | Permalink
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11/23/2006
Big News!!
今回はItaliaのmediaでICIFからものすごい役割を与えられてしまいました!
実は18日の土曜日に上海でItaliaの政府主催のeventがありました。そのeventは、Truffeをはじめ、Baroloワイン、Piemonte州全体が上海で紹介されるというものでした。
そして、ItaliaのRAIテレビ局と政府が組んだItaliaの料理が全体的なpromotionとして中国をはじめとするASIAにもっと発信されるeventでした。
そこで、突然のことで僕も全然知らされていませんでしたけど、Italia政府、RAIテレビ局、そしてItaliaのmedia業界にASIAの代表としてItalia料理の大使に選ばれました!!
日本の活動をはじめ、最近ASIAぜんたいで僕自身が動いて忙しくしていたことがこの結果になったのかもしれません!!
自分の国の料理の大使になれることはもちろん誇りに思えるし、日本ではなくASIA全体として選ばれることはとても責任の重いものだと思う!
まだ、これからICIFの業界によって、沢山の料理人を日本をはじめとするASIA全体でうみださなければならない。
また、Italia人のchefをはじめ、ASIA全体のItalia料理のchefと共に、Italiaの食材守って、そして我々の国の料理を世界中にもっともっと伝えていかなければならないというmissionが増えました!!
もっともっとがんばっていきたいと思います!!
November 23, 2006 | Permalink
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11/20/2006
Ischiaに行ったら・・・
必ず僕がお薦めするところです。
なかなか皆さんはIschiaに行くことがないかと思いますが、もし行くことがあったらこのpizzeriaに行ってほしい。
Da Gaetano。
ご存知の方もいると思いますけど、この真ん中に写っているCaetanoさんは、Makoto Onishiの師匠でもあるので、pizzaの味は皆様のご想像にお任せします。
僕が言えるのはここから世界一がうまれたということです!!
なので、ぜひ機会があったら行ってみて下さい!!
Ristorante Pizzeria
Da Gaetano di Gaetano Fazio
Via M.Mazzella 33 80077 ISCHIA
http://www.pizzadagaetano.it/
November 20, 2006 | Permalink
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11/14/2006
New Olive Oil
毎年この時期(10月の終わりから11月のあたま)にかけて、Italiaのいろんな州でOliveの収穫が行われます。
最近では昔のように完熟になってから採るわけではありません。
なりかけの状態で収穫されるようになりました。
これをやることによって、Olive Oilがfrutyな香りをちゃんと残しながら、酸味を最低限におさえることができます!
だからこの時期にOlive Oilを作るところを見に行くのお薦めします!
特に、Umbria州はお薦めします!この土地は90%丘と10%山のある土地なので、90%Olive Oilの仕上がりはEXTRA VERGINEとしてできあがってきます。
もし行かれる方がいればこのsiteのぞいてください!
www.frantoiaperti.net
November 14, 2006 | Permalink
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10/26/2006
Italiaでの出来事
最近Italiaでの調査によると、Storeで最も多い万引きは、Parmigiano Reggianoということが判明した。
なんとだいたい扱っている在庫の10%もなくなってしまうようです。(つまり1kgに対して100gが万引きでなくなってしまうということ。)
Italiaでkの2006年最初の8ヶ月間だけでも21000トンが売られているので、そのうちの10%が売上にならず、消えてしまうのです。
Italiaで最も使われているチーズなのでやはり同じように万引きが多いという結果となってしまいました。
だいたい金額にすると26億ユーロが消えることとなるのです!!
でも去年は売上の1.26%に比べて1.24%に減ったことだけがすくいとなります。
ちなみに2位では肉(5.5%)、3位がAlcol類でだいたい2%ぐらいのshareです。
Italiaっぽい結果となりました・・・。
October 26, 2006 | Permalink
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10/24/2006
NapoliのPizzeria
PIZZERIE
Acunzo |
Via Cimarosa, 60/62 tel. 0815785362
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Anema e Cozze |
Via Partenope, 15/18 tel. 0812400001
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Antica Pizzeria da Pasqualino |
P.za Sannazzaro, 77 tel. 081681524
|
Antonio Antonio |
Via Crispi, 89 tel. 081682528
|
Da Attilio |
Via Pignasecca, 17 tel. 0815520479
|
Brandi |
Salita Sant'Anna di Palazzo, 1 tel. 081416958
|
Cafasso |
Via Giulio Cesare, 72 tel. 0812395581
|
Cantanapoli |
Via Chiatamone, 35 tel. 0817646110
|
La Caraffa |
Via Piave, 41 tel. 081640330
|
Cibo |
P.zza del Gesù, 26 tel. 0815518427
|
Il Ciclope |
Discesa Coroglio, 20 tel. 0817692340
|
Pizzeria Cilea |
Via F. Cilea, 43 tel. 0815563291
|
Ciro |
Via Mergellina, 18 tel. 081661780
|
Il Covo dei Pirati |
V.le Kennedy, 76 tel. 0812394705
|
D'Elia |
Piazzetta Arenella, 8 tel. 0815782966
|
Di Matteo |
Via Tribunali, 94 tel. 081294203
|
Di Napoli |
Via Marcantonio, 31 tel. 0812396942
|
Al Faro |
Via Marechiaro, 132 tel. 0815755142
|
A Fenestrella |
Via Marechiaro, 23 tel. 0815750686
|
Gorizia |
Via Bernini, 29/31 tel. 0815782248
|
Il Grande Fratello |
Via Cupa delle Vedove, 156 tel. 0817542064
|
Lombardi a Santa Chiara |
Via Benedetto Croce, 59 tel. 0815520780
|
Mattozzi |
Via Coletta, 25/27 tel. 081287884
|
Da Michele |
Via Sersale, 1 tel. 0815539204
|
Pizzeria Oliva |
Via Giotto, 14 tel. 0815567459
|
Oltremare |
Via Lepanto, 121 tel. 0812394568
|
Pizza e Contorni |
Via Guglielmo San Felice, 33 - tel. 0815428613 Via Giulio Cesare, 27/35 - tel. 0815938740 VCia Stanzione, 27 - tel. 0815564849
|
Il Polipo |
Via De Ruggiero , 48 tel. 0815790941
|
Port'Alba |
Via Port'Alba, 18 tel. 081459713
|
Re Di Napoli |
Via Partenope, 29/30 - tel. 0817647775 P.zza Trieste e Trento, 2 - tel. 081423013 P.zza Dante. 16 - tel. 0815447230
|
Reginè |
Via G Porzio, G/4 tel. 0817877335
|
Reginella |
Via Posillipo, 45 tel. 0815754020
|
Rischiatutto |
Via Rocco Alfredo, 14 tel. 0815607190
|
Rocco e i suoi Fratelli |
Via S. Giacomo dei Capri, 155 tel. 0815465302
|
Sorbillo Pizzeria dal 1935 |
Via Tribunali, 32 tel. 081446643
|
Trattoria Medina |
Via Medina,32 tel. 0815515233
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Trianon Chiaia |
Via Parco Margherita, 27 tel. 081414678
|
Trianon da Ciro |
Via Colletta, 42/46 tel. 0815539426
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Vecchia Napoli |
P.zza Montesanto, 23 tel. 0815518514
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もしNapoliにちかいうちに行かれる方がいれば、ぜひこのリストを利用してください!!
赤く書いてあるお店はおすすめです!!
October 24, 2006 | Permalink
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10/18/2006
Ischia
この島は僕が子供の頃にいつも夏休みに連れて行ってもらった場所です。
とても思い出深い場所でもあります。
Capriにつづいて本当に美しい・・・。
October 18, 2006 | Permalink
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10/13/2006
mozzarella
僕らが最もこだわっている一つの食品は、水牛のmozzarella cheeseです。
これは、我々がただたんに日本の中にあるものでchoiseしたものではありません。
Napoliの郊外にある工場に頼んでいて、一日1回しか乳搾りをさせません。
だいたいは一日3回も搾るはずのものを一度だけにすると、それだけ濃い味のものが仕上がります。
そのprocessに全て熱をいれてくれるのはこのSalvatoreさん(僕じゃないですよ。)とそのFamilyです。
今回のItaliaのPIZZA FESTの時は、日本に届く商品と同じものを提供してもらって、それでPizza D.O.C.を完成させました。
これでPizza D.O.C.が世界一に選ばれたことは、間違いなくmozzarellaが世界一だからと言えるでしょう!
October 13, 2006 | Permalink
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10/05/2006
Pizza D.O.C.
僕らが今回の世界選手権で審査に出したPizzaは、Pizza D.O.C.というPizzaです。
このPizza D.O.C.とは、プチトマト、水牛のモッツァレラチーズ、バジリコ、パルミジャーノチーズ、オリーブオイルで作ります。
だからシンプルであるぶん、難しいものでもあります。
だけど、やっぱりNapoliの人に認めてもらうのには、本物をださなければならない・・・。
味は本当に素晴らしかった!
IwasawaとInagakiががんばってくれたから認めてもらえたんだと思います!!
October 5, 2006 | Permalink
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10/02/2006
Milanoで10/2~10/16まで・・・
Milanoで第二回MILANO CINEMA SLOWというeventが行われています。
このeventは映画とslow foodをつなげたものです。
Milanoに行かれる方は、このevent行ってみて下さい!
10月2日から16日まで行われています。
もちろん場所はMilano。
詳しくは、↓で確認してみてください!
http://www.slowfood.it/slowftp/ita/b_destra/img/Milano06.pdf
October 2, 2006 | Permalink
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09/30/2006
昼の会場
PIZZA FESTはだいたい夜の17:00ごろにstartしますが、僕らは仕込みと準備で昼の12:00ぐらいから会場に入ります!
夕方まで本当に静かなところで、とてもその後に何千人も集まるとは想像できないぐらいです。
そのおかげでぼくらは少しリラックスしながら準備ができました!
September 30, 2006 | Permalink
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09/26/2006
PIZZA FEST!
9月8日から14日までイタリアに行ってきました!
なぜかというと、11日~13日にPIZZA FESTが開催されたからです。
PIZZA FESTとは、イタリアのナポリで毎年秋に開催されるもので、「真のナポリピッツァ協会」主催のイタリア最大のピッツァ祭りです。
Mr.Onishi、Mr.Iwasawa、Mr.Inagakiと一緒に行きました。
そして、なんとテクニカル部門最優秀賞を受賞しました!!!!!!!
今日はその時の写真をみなさまにお見せします。
こんなにお客様が来てくれました!!
そして、受賞を聞いた瞬間の様子です!!!
この大会でこんな名誉ある賞をいただけたので、とても興奮しました!!!!!
これは、授賞式の時の写真です。
詳しいことは、こちらでご覧下さい!!
September 26, 2006 | Permalink
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08/04/2006
World Cupの影響が・・・
イタリアのpizzeriaとドイツのpizzeriaでは、かなりWorld Cupの影響があったみたい!!
ご存知のように、イタリア対ドイツ2対0でイタリアの勝利となりました。
その後にイタリアでもドイツでもPizza職人がそのPizza作りました!!
ドイツでの作品
イタリアでの作品
August 4, 2006 | Permalink
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07/06/2006
祝決勝進出
イタリア代表がホームのドイツを2-0で破り決勝戦に進みました!!!
最高に嬉しいです!!
普段はサッカーを気に掛ける事が少ないですけれどもこの時ばかりは血が騒いでしまうんです。
試合を見ていてアズーリに勝ちたいと言う気持ちが誰よりも強く有ることが感じられました。
イタリア全体を熱狂させた彼らには感謝の気持ちで一杯です。
決勝ベルリン会場の表彰台に立つ姿を僕は信じています。
がんばれイタリア代表!
July 6, 2006 | Permalink
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03/14/2006
The chef 3
MORENO
CEDRONI (41)
きっとご存知の方多いはずです!
特にレストラン業界の方であれば彼のRistoranteであるLa Madonnina del Pescatore聞いたことあると思います。
アドリア海の前にあるロケーションでここは行くべき場所だと思います。ここでは彼が最も有名にしてきたのは寿司(Sushi)です!!
皆さん、寿司(Sushi)???と思うでしょう。でも本当はSusciです!Italia語では(H)ではなく、(C)を使います。
寿司(Sushi)でありながら、彼流に変身させています。それとFerran Adriaの影響もあるようです。かなり国際的なFood味わえます。
彼自身は今も日本のstaffとやっていますのでJapanese Foodの影響は強いみたい。もちろんJapanese Foodの影響は世界中にいるChefにはかなり大きい。彼の伝え方はItalianを通してJapanese Foodを彼流にあらわしているので、是非tryしてみてください!!
Madonnina del Pescatore
Lungomare Italia 11, a Marzocca di Senigallia (Ancona)
TEL:(+39)071.698267
サイト:www.madonninadelpescatore.it
March 14, 2006 | Permalink
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03/12/2006
The Chef2
Mr. davide ScabinはItaliaでもっともfantasyを料理の中で作り上げていくと言われているchefです。
彼の料理は自分で満足するだけではなく、計算されているものです(ただ口の中だけではなく、もちろんお皿の上であったりその前の段階など)。 一番興味を持つことは、新しい焼き方に対して非常に研究されているそうです。しかし、これはただ発見するだけではなく、彼の手によって口の中の味も調整されます!
長い間Mr. Scabinはあるtattoriaで数々の新しい料理を出すことに挑戦していました。これでわかることは彼もすでに不可能を可能にすることを楽しんでいることでしょう。
そして、最近Torinoの近辺のCastel di Rivolitoiuという場所で新しいお店をオープンしました(Ristorante Combal.zero)。
ここのRistoranteからTorinoの全ての街がみえるので、もし行かれる方いらっしゃいましたら、ぜひ景色見てください!
ただそれだけではなく、彼のもつWineryもぜひご堪能してください。ここで頼むのはCreativoと呼ばれるmenuです(必ず予約の際にstaffの方にそれを伝えてください!!)。だいたい12アイテムくらいで全てにsurpriseが仕掛けてあるので、きっとdinnerの間、街の眺めより気になってしまうかもしれません?!
そして最後にMenuをプレゼントしてくれるので思い出になるはず!(ただしこれは面白いことにMenuは最初にはでてきません。最後にしかださない!これも一つのsurprise。)
ともかくここに行ったら、食のいたずら、未来、過去全て味わえるといってもいいでしょう・・・。
Combal.zero
in piazza Mafalda di Savoia, a Rivoli (Torino)
TEL: (+39) 011.9565225
サイト: www.combal.org
March 12, 2006 | Permalink
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03/11/2006
The Chef
Mr.heiz Beck (42)
Mr.BeckはItalia人ではありません。かれはドイツ人です。
きっと皆さんはあまり経験されたことないはずです。ドイツ人が作るItalia料理???しかもItaliaで???
この経験したらきっとItalia人よりも海外の方のほうががんばっていると思うかもしれません・・・。
ただ彼のWifeはSicily人だから南の心をつかめています。
ドイツと言ってもItalia人になっているようなものだけどね・・・。
Mr.Beckは11年前からRomaのCavalieri Hiltonで活躍しています。このホテル内のRistorante La Pergolaで有名になるまでそんなに時間かかりませんでした!!(このRistoranteから見えるRomaの夜景は素晴らしいです!!)
このRistoranteでスタートするまでにItaliaで働いたことなかったけど、彼の仕事はMiuhen、Maiorca、Berlin。ともかくMiuhenのRistorante ResidenzaのChef Heinz Winklerからsour chefとしてスタートさせられる!!(ここで彼の人生変わったと思います!!)
Mr.Beckは珍しい例でもともとPatissery chefだったので、それまで全く料理に関わり持たなかった。
しかしものすごい努力でCuocoとして今ItaliaではTOPの一人です。これはMichelenも認めていることで2006では星3つになるのは僕からしてみたら当たり前!!
これの場合は星はItaliaいきになるのかそれともドイツ??すでに彼の場合はドイツでは星の合計は8。そしてItaliaでは5つ星だけど、彼の調理法、味の付け方、デザインは確実にItaliaですね!!
La Pergoladel Cavalieri Hilton
via A. Cadlolo 101, Roma
TEL: (+39) 06.35092152
サイト: www.cavalieri-hilton.it
March 11, 2006 | Permalink
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03/07/2006
Sophia Loren
ご存知のようにSophia LorenはNapoliの近くのPozzuoliという街生まれのItaliaの女優さんです。
彼女は今回はVarsaviaに向かって出発しました。しかし今回はけして映画の撮影のためではありません。Napoliのpastaを現地でスペシャル番組としてつくるそうです。
当然Gragnanoのpastaをメインにしていくみたいで、NapoliのことをFoodを通してどうにか世界中に広げようとしていることが感じられます。
Pastaの歴史は僕ら自身(Chef)が語るのはとってもいいことだと思いますけど、こういう例があっても面白いと思います。
Sophia LorenはもっともItaliaの綺麗な女性として有名になりました。しかしそれだけではなく年齢を重ねるごとにItaliaのお母さんのような存在になっています。
同時にこういうイメージだと料理がmainにでてくるので、彼女からの世界中へのmessageもかなり強いインパクトとなるでしょう!
March 7, 2006 | Permalink
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03/03/2006
MozzarellaのSalon
初めて、ItaliaのPestumでMozzarella Bufala Campaniaのsalonが開かれるのです。
場所はPestumのSalernoの近辺で今日(3月3日)から5日まで行われます。
ここではだいたいCampania州にいるMozzarellaの製造会社の方々が行かれるそうです。
そして、このBlog読まれている方で、専門家またはその時期にNapoli近辺にいらっしゃる方がいましたら、是非行かれたほうがいいと思います。
テーマにされるCheeseは(もちろんMozzarella di Bufala Campanaメインにして)
・ Il tondo
・ Pecorino Campano
・ Caciocavallo Campano
・ MantecadelVallo de Diano
・ Cacio Ricotta del Cilento
他にもいろいろあります。
そのMozzarellaのことを知りたい方いましたら、ここ以上の場所きっとありません!!
March 3, 2006 | Permalink
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02/28/2006
9kgのトリュフ!!!
皆さんきっと信じられないかもしれませんけど、この間ItaliaのRieti近辺でなんと9kgのトリュフが見付かったのです!!!
Rietiの近辺ではItalia中からトリュフハンターが集まってくるので、見付けた方本当にすごい!
Italiaでは今までの最高例は1954年にToscanaで発見されたもので、2,2kgがrecordだったのです。
しかし、今回のrecordは世界的になかなかやぶられるものではありません!!!
February 28, 2006 | Permalink
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02/24/2006
Goldキウイ
イタリアでもやっと市場に出回ることとなりました!!
日本でも最近はちゃんと出回るようになりましたけど、今度の夏、イタリアでまた登場します。
GoldキウイはイタリアのEmilie Romagneで作られたもので100gに対してなんと、、、200mlのビタミンCが含まれています!!
もちろんこれに含まれているビタミンEもかなりの量が含まれています。今現時点ではイタリアは世界2位として、年間38万トンのキウイを出荷しています。これの上では今現時点では中国が40万8000トンで世界のtopとなっています。イタリアはただ輸出だけのためにではなく、イタリア人自体がかなりの量を消化しているようです。
しかしこのことで、イタリアに行かないとこのGoldキウイが食べられないというわけではありません。日本でも今ではほとんどのところで手にはいるので安心してください。ほとんど何にもかわりませんので、というよりもきっと最初違和感があるかもしれないけど、僕からしてみたらGoldの方がきっと使い出したら味もいいけれども色的にもお皿の中で違うアクセント加えることできす。それと、子供にはGoldは引き付けるパワーがあるはずなので、確かめてみてください(子供はいつもグリーンのものが苦いイメージあるせいでなかなか寄り付かないかもしれないので・・・)。
キウイというのは、
中国で生まれた果物で今では大体野生のバリエーションが60種類もあります。1900年に中国からニュージーランドに渡った。そこでそのバリエーションのものをかなり研究されてから、今にたどりついています。
もちろんGoldキウイも中国で生まれたものです。
イタリアのKiwi Gold group(Consorzio KIWI Gold Cesena)はこの最近で全世界の特許を2038年までに中国から買うことにした!!
ということはこれだけきっと期待感が大きいといえるでしょう・・・。僕自身もきっとこの商品は間違いなく近いうちに日本でもTOPに立つはずです!!
February 24, 2006 | Permalink
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02/19/2006
Pizza Festival
本日は永田町の店舗でPIZZA SALVATORE CUOMOのTOP Pizzaioloだけのtestがあります。
そこでエントリーしているのが7名だけです!!
本日の結果によって今度の世界選手権(NapoliのPizza Festival)の参加者が決まります!
以前ではOhnishi Makotoが優勝した大会です。
今日の結果楽しみです。 終わったらまた皆様に発表します。
前回のPizza Festivalも盛り上がったけど、今回はPrimo(トップ)Pizzaiolo参加のFestival。かなり期待できます!
(世界選手権は9月にNapoliで行われます。)
February 19, 2006 | Permalink
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02/10/2006
Michele Strazzuulo(33)
Micheleは窯職人です!! 彼がPIZZA SALVATORE CUOMOの窯を全てつくっているのです。
毎回Napoliから来て、もちろん同時に窯の素材が海外から届いた後に全てかれがゼロから作ってくれます!!
このPizza窯は僕は彼のお父さんの代からずっと彼らと付き合い続けています。
彼のお父さんはFerrara Nataleという名前で、職人の中では知らない人はいないぐらい有名な方だったのです。残念なことに5年前に亡くなりましたが、Micheleはずっと何年も一緒につくり続けていたので、僕も安心して任せています。
このこだわりは高くついてしまうけれども、やっぱり彼らのつくる窯は壊れないし熱のもちかたが全然違います。見てると何にも図っていないのに、なぜかわからないけど完璧に仕上がってしまう(エジプトのピラミッドみたいなもの)。きっとどこかでずれているが・・・。
逆にずれていないと完璧なものできないかもしれません。
いろんな方を彼らにつけて覚えさせようとしましたけど、これはやっぱり職人の世界ですぐにできるわけではない!!
彼の持つ技術はもう何百年も続いて受け継がれていくので一瞬ではマスターできないようになっている!!
February 10, 2006 | Permalink
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02/03/2006
表参道ヒルズ
昨日また一つのお店のOPENが行われました。
昨日は表参道ヒルズがプレスレビューでした。その表参道ヒルズの中に新しいお店をOPENさせます(グランドオープンは11日)。
このお店のコンセプトはTrattoria & Pizzeriaです。
名前はTrattoria & Pizzeria Zazzaです。 このZazzaという名前は僕のニックネームであります。
Salvatoreとなにか変えたかった、もちろんコンセプトもいつもと少し違います!!
ここでは大きなカウンターをメインにしています(前菜をメインに出すために)。それとお店のスタイルがtrattoriaとして作りました!!
中ではカウンター以外にここでProsciuttoとMozzarellaを楽しんでいただければ嬉しいです!!
ここは今日は関係者の方だけのPartyだったので、皆様、ぜひ2月11日を楽しみに待っていてください!!!
表参道ヒルズの3階になります!!
また、この話題については後日書きます!!
Ciao!!
February 3, 2006 | Permalink
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02/01/2006
2月4、5日はRiminiに行きたかった!!
この時期はItaliaのRiminiで最も大きなFairが行われます。
このFairはすべて2週間ぐらいの期間でいろんなイベント行われるのですが、僕が一番行きたかったのは次の4、5日の2日間がcaffeに関わる日にちだったので、ぜひ参加したかった!!
このEISday(Espresso Italiano Specialist)はほとんどのEspressoの専門家が世界中から集まるのでかなり勉強になるので、行きたかった!!
しかし、残念なことに今年は忙しくて行けません・・・。また来年に楽しみに待っておくしかありません。
February 1, 2006 | Permalink
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01/21/2006
Torino Olimpic
これから行かれる方のために少し情報お教えします。
まずristorante:
* BADESSA*
Closed 日曜日、月曜日のLunch
雰囲気:とても古い建物の中でかなりロマンティック!!
料理:現地の料理(Torino)が中心。
もちろん昔からの料理もあります。
*CACIMPERIO*
Closed 土曜日のLunch、日曜日
雰囲気:モダン、ビジネスむき
料理:Classic、炭火焼きがおすすめ!!
* CON CALMA*
Closed 月曜日
雰囲気:Traditionalな雰囲気
料理:Traditional
*CROCETTA*
Closed 日曜日
雰囲気:家庭的
料理:家庭料理
*LA PRIMA SMARRITA*
Closed 月曜日
雰囲気:エレガント
料理:Piemontese
*Corso San Maurizio*
Closed 月曜日
雰囲気:エレガント
料理:Napoli料理、魚介中心
*TEOREMA HOTEL PACIFIC FORTINO*
Closed 日曜日
雰囲気:ホテル内のエレガントなristorante
料理:モダン
http://www.booking.com/city/it/torino.it.html?aid=301587&label=torino-it
その他は
Olimpic site: http://www.torino2006.org/ENG/OlympicGames/home/index.html
Olimpic store site(Italia):https://www.olympicstore.it/e-shop/EN/index.asp
Torino site:http://www.atriumtorino.it/en/link.php
あとは皆さんで見てきてください!!
僕のブログで見られている方で何名ぐらいTorinoに行かれますか?
よかったら教えてください!!
このブログでホテルとかいろいろ載せましたが、きっと簡単にはとれないとおもいます・・・。
どこに行ってもいっぱいです!!!
January 21, 2006 | Permalink
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01/17/2006
WINE 2006(SLOW FOOD)
去年Italiaで選ばれた最もよいwineのリストを皆さんにお知らせします。このデータはItaliaで毎年出ているGambero Rosso Slow Foodの本で選ばれたwineだけです。
その中で、70%が赤wine、30%が白wine。これらを合わせた合計の中でnew entryはだいたい20%ぐらいです。
やっぱり一番になったのはbaroloでした。一昨年よりもまた5本増やしてあって合計で37本も3glassとりました!!
全部のwineメーカーは2126社で、出されたwineのタイプは15,476。
去年は246本のwine labelに3つのglassがつけられました。
州の順位としてはだんとつでPiemonte州が1位でした(56本)。2位はToscana州(42本)、そして3位はFriuli州で(26本)でした。
Wine listは少し長くなってしまうので、下のwordに載せてあります。
州ごとに分けてあります。是非見てみてください!
「wine2006.doc」をダウンロード
Wordに載せてあるwineメーカーはTorinoのwine salonで表彰されたメーカーです。2005年10月の27日~30日で行われたものです!!
これよりも詳しく知りたい方はGambero Rosso 2006を買っていただければOK!!!
January 17, 2006 | Permalink
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01/15/2006
Benvenuti a Tokyo!(Welcome to Tokyo)
Milanoでは10月10日にあるイベントでこのように紹介されました。
この日本のイベントによって間違いなくいつもの曇りっぽいMilanoも明るくなったことでしょう!!
このイベントはTokyoをMilano人に紹介することが目的で開かれました。実際のところは何年も前からTokyoはItalia人の旅行者を集めたいからこのものにかなり力を入れてるようです。ここで参加されたのは東京都のMr.Kunihiro TakahashiとMr.Shouithi Okuaki。彼らはもちろんただ日本料理を紹介しに行ったわけではなく、東京での生活、経済、物価とそのほかのことをItalia人に紹介しにきました。それと2006年4月からMilanoで“Tourism Representative of the City of Tokyo”のofficeオープンさせること発表しました!!
このofficeの目的はもっとItalia人にTokyoの良さを知ってもらおうというコンセプトです。Italiaの旅行者が増えることによってはきっと経済は変わるわけではないでしょうけど、文化的にきっともっと大きな影響が起きると思います。
一時期はItaliaではちょっとしたブームありましたが、やっぱりそんなに深くなっていない!!それはきっと日本の良さを知っている方があまりにも少なすぎるから。なによりも宣伝ではなくやっぱり人の言い伝えによってその国の良さが具体的に伝わるはずです。もちろんこれはItaliaのブームはそうだったからです。皆さんは宣伝できっとItaliaが好きになったわけではないと思います。間違いなく行った事あるからだと思います。
しかしここで言えるのは、Italia人は日本の方みたいに旅行をそんなにしないから、どれくらいのギャップがでるのかわかりません。でもこれから大きな期待はきっともてるでしょう!!
January 15, 2006 | Permalink
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01/12/2006
Valentine Dayのlegend
このlegendはRomaで生まれました。疑問点はいくつかありますが未だに誰にも解決できていないと言われています。
Roma270年(つまり今から1736年も前!!)にInteramnaのValentino神父が、当時の皇帝であるClaudio2世にお城に招かれました。
そこで、Claudio2世がValentino神父をカトリックの宗教をやめさせようと説得したところ、逆にValentino神父はそれを断った後にClaudio2世をカトリックにさせようと説得しようとしました。がそれによってClaudio2世に2月24日に死刑にされてしまいました(僕にはなぜ24日なのにValentine Dayが14日なのかわからない!!)。
だけどこのことで彼がSnt.Valentineになれたわけではありません!!
言い伝えでは、Valentino神父が刑務所の中にいた間にそこの警備を勤めていたAsteriusの娘と恋に落ちてしまいます。しかし、その娘は目が見えない方で、彼の力によって奇跡を起こすのです(彼女の目を見えるようにしたと言われています!!)。
彼がその彼女にお別れのメッセージを送りそれが、彼が亡くなった後にもずっと伝わっています。
これがItaliaでValentine Dayが生まれた理由と言われています。
僕の中ではかなりロマンティックなlegendだけど、やっぱり少し疑問が多いのかな・・・。
でも一つ言えることは、Italiaでは女性が男性にチョコレートをあげるわけではなくて、逆に男性が女性にプレゼントする日になっています。
January 12, 2006 | Permalink
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01/11/2006
Garumとは
このsourceのこときっと何人か知っていることでしょう!!
Garumとはナンプラーみたいなものです!!昔ローマ人がいろんなものに利用していたと言われています。もっともほとんどの料理の中に入れてたことで知られていました!!
言葉じたいはギリシャ語でGaronという言葉からきています。Garonの意味はその当時に使われていた小魚のこととも言われています。
Garumは料理にかけることがmainとされていましたが、残されてる資料によっては昔飲んでいたとも言われています。
今でも南Italiaのいくつかの街で使われているけど、僕が一番美味しいGarumに出会ったのはCetaraという街でした。
作り方は鰯を発行させたもので何ヶ月もかかります。鰯を塩漬けにしてそこにoil、wine、vinegar、herb類を入れて作られていました。
実際はお家でもかんたんな作り方もできます。でもこれはあくまでも参考なので・・・。
まずfreshな鰯と鯖をknifeでたたいてからかなりの量の塩に漬けます。これらを全てterra cottaの入れ物の中でやるようにしてください。もちろん寝かせるのも一緒。
何段も重ねながら、魚、塩、herb類(time、oregano)これを重ねたもの一週間触らないままで寝かせます。保存は外です。できれば太陽が当たるとこがいい。一週間過ぎたら今度一日一回木べらで混ぜるだけ。この作業を20日間続けます。
出来上がったら全てのものを濾します。濾したものをビンの中に入れ、oreganoの茎で蓋をします。
かなり醤油に近いので使い方は本当に気をつけないと、なにもかもしょっぱくなってしまいます。だいたい僕はこれをpasta、魚料理に中心的に使います。
Pompeiで見つかったGarumの入れ物です。こう見るとかなりの量を仕込んでいたと思われているのでどれだけ使ってたのか想像できますね・・・。
これもPompeiでみつかったモザイクでrecipieみたいなものも残されていました。
January 11, 2006 | Permalink
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01/09/2006
昨日の続き
今日もお薦めのホテル紹介します。
Grand Hotel Parker’s ☆☆☆☆☆Lux です。
ここは僕が一番好きです。
このristorante George’sは僕の友人でもあるEnzo BacioがGrand Chefとして勤めています。
彼はNapoliではかなり名前を知られているChefです。Enzoとは本当に長い付き合いで彼の料理は安心できます。
Geore’sという名前はこの方からもらっています。
George Parker’sはこのホテルの中で暮らしていたバイオリニストです!!
彼は1889~1908年までここのスイートルームので暮らしていたから、この名前つけられました。もちろんホテルの名前も・・・。
ここはNapoliの中でもっとも歴史の古いホテルでもあり、最も高いところでもあります。
ただし、安心してください。Roomのタイプはいくつもありますので、大丈夫です。
Bacioに会ったら、僕から宜しくと伝えといてください!!!
他のホテルは・・・
http://www.hotelclub.net/
全部Italia語なのでがんばってくださいね!!!
January 9, 2006 | Permalink
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01/08/2006
これからNapoli
よく聞かれるのはNapoliに行ったらどこに泊まったらいいか?
僕はいろんなホテル見ましたけど、僕のお薦めのホテルは・・・、
Grand Hotel Vesuvio Napoli ☆☆☆☆☆
www.vesuvio.it
ここのホテル内にあるristorante Carusoがお薦めです!!
CarusoとはNapoliの有名なテノールの方に捧げた名前です。
Carusoはまだ売れてない頃にこのホテルに呼ばれてステージをしたということだけで、有名になったわけではありません!
彼は人生の最後の方をここで過ごしたことで、このホテルの名前が付けられました。もちろん知っている方は少なくは無いはず。今では歴史を刻む一つの名前でもあります。
ここで食事をされる場合には必ずdress upして行って下さい!!男性は夜、ジャケット着ていないと入れてくれないので、気をつけてください。
金額は少し高いけど、きっとNapoliでのVIPな夜を味わえるはずです!!
このホテルはNapoliでtopでしょう!!
続きはまた明日。
January 8, 2006 | Permalink
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01/07/2006
NapoliでX’mas dayの意味
本当はX’mas eve(Cenone di Natale)のdinnerは宗教的なものとして知られています。
その中で最も知られている意味とは生きてる人たちが亡くなった方々と会える(日本で言ったらお盆と一緒)。
歴史の中ではその日にはDevilが全てのお家にまわって悪いこと起こそうとすると言われています。
そこで絶対に牛肉(赤身の肉)baseの料理は作られない。なぜかと言うと血が含まれているので使いません。
そこでdinnerは魚baseかまたは豚肉を使っていくのです。なぜかというと豚は白い肉として知られているせいで悪魔との関わりがないと思われています。
しかし24日が過ぎた瞬間は他の肉を使っていいと言われています。つまり本当はX’mas eveは日本で考えられないような食事が出てくるのです。ほとんどのものが野菜か魚baseで僕も子供のときからそうやって過ごしてきました。
ただ単に食事問題というよりもChristが生まれた25日までは肉を食べない習慣を教えられました。
12月25日から大晦日にかけて全ての食材を使っても良いとされているので、25日はゴージャスな食事となります。
もう一つ、必ず食べるのがウナギです。これは生きているままぶつ切りにしてから調理します(ぶつ切りにする意味はその瞬間の時間を止めるためです。そして同時に未来を決めてきます)。そして、調理してそこで食べなかったら自分の未来が悪くなると言われています。だから僕らは絶対に食べます。
もちろん亡くなった方と接触できるようにする料理も出てきます。それは種がある全てのものです。
僕の場合はこのdinnerには最後に欠かせないものはdry fruitです。これらの全てに種がはいっているので、それを食べることにより亡くなった方と接触することができるのです。
(Italiaの南の方では葬式のときにもこのような豆類が入っているスープを飲みます。)
接触するためという意味と彼らのために作る意味もあります。
これらはデザートとして食べます。しかしdinnerを食べ終わった後、そのものだけをテーブルの上で残します。なぜかというと亡くなった方々がその夜中に来てもちゃんと食べ物があるようにするのです。
少し皆さんに歴史と本当のことを教えたかった!!きっと祝い事としてとられているけれども、実際はそうではない。日本のお盆も同じくこれは一つの儀式になります。
南ではこうして実際にいろんな食事のなかで儀式的なものが含まれています。次はcarnevalですね・・・。
Ciao!!
January 7, 2006 | Permalink
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01/05/2006
Presepe
この時期ではNapoliでpresepeというものを見ておくべきだと思います。
これはX’masの時期しかないものだけど、皆さんまだX’mas終わったわけではないですよ。NapoliではX’masは1月6日まで続いています。
1月6日まではずっとX’masツリーがずっと飾られています!(きっとこの時期に行ったことある方はなんでこんなに長く飾っているのか気になったことあるはず。)
PresepeとはChristの生まれた家と人形です。つまりChristが生まれるところを手作りの人形で再現しています。
よく見るとChristがいるはずのところには25日までChristだけ飾られていません。25日になった時に初めてChristの人形をたして完成します。
これらは大きな教会とかGalleria Umbertoで飾られています。
そしてそれ以外にSan Gregori Armenoというところにその人形の部品だけ売っている道があります。その時期になるとNapoliの人たちがみんな買いにいきます。皆さんも見に行ったら面白いと思います!!
いろんなpartsをこうして買ってからお家で組み立てていきます。
この人形は全て手作りのためにけして安くはありません。きっとその通りにいったらその職人技も見れると思います。
もうひとつはこの博物館にいったらかなり歴史のあるものを見られます。
ただし毎週水曜日が定休日!
Museo di San Martino
Largo San Martino 8
80129 Napoli
Open Time 8:30-19:30
ぜひ行ってみてください!!
January 5, 2006 | Permalink
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12/30/2005
とてもBig Dayでした!!
この前上海に行っていたとき、Asiaから色んなchefが集まる機会がありました。
これはある集まりで、定期的にやるものです。このgroupはC.I.Mという協会で(もちろんこれには僕も参加しています)Italia人chefで海外で活躍している人だけのteamです。世界中でだいたい200人ぐらい。といっても、このgroupの皆さんはそれなりのporiotionの方々です。
例えば、この写真で言うと、左から2番目にいるのがF.I.CのBossであるGian PaoloCangiです(F.I.C<Federazion Italiana Cuochi>はItaliaのChef協会です)。
一番右に写っているのは以前紹介したEnzo Carbone(EnzoはこのC.I.M.groupを立ち上げた一人です)。Ritz CarltonのExecutive Chef のAngelo Sabatelliもいます。
だいたいはhotelと有名なristoranteをやっている人の集まりです。
この集まりは、世界中いろんなところでやっています。目的は我々Italia人同士で世界中のいろんなところで活躍人達で、情報交換と、そのときに何を流行らせるかなどを決める会でもあります。協力してる方はF.I.CのGian PaoloもItalia料理会のドンと呼んでもいいでしょう。このような方が協力してくれていることをみると、それだけ大きな集まりといえます。
近いうちに我々で新しいホームページを立ち上げようとしています。この場合はプロの目からのadviceしかできないけど、料理のことが本当にmainとなります。
毎回テーマを決めて皆でいろんなrecipeと情報を載せていこうという感じです。しかし、これはビジネスが目的ではなく、できるだけいろんな方にItalia料理をもっと知ってもらいたい。そこで僕も日本の代表として頑張らなくてはならないのです!!
夜皆で集まってPartyとmeetingを行いました。
「今後C.I.M.を大きくしていきましょう」というのがテーマでした。それのために、Gian Paoloも来てくれました。
これはあまり表にでるようなものではないけど、みんなでもっと一般的なものにしていきましょう!!ということになりました。
このなかでTaipei、banckok、China、日本といろんなところから集まりました!!
きっと近いうちに日本でもやることになると思います!!
Party timeになっても料理のmeetingが続いた!!(僕とEnzo<Grand Hyatt Shanghai>そしてAngelo<Ritz Carton Shanghai>)
WestinのEX.Chefには感謝します!!今日は場所を貸していただきました!!
忘れてはならないのはFabio ShanghaiのCasanova Owner Chef。
December 30, 2005 | Permalink
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12/29/2005
魚介類
ご存知のように僕はNapoli出身なので、魚介類がmainとなります。
僕の出身の街Napoliは、海に囲まれていますので、そこでしか味わえないものが沢山あります!!
どちらかと言ったらそこでしか育たない味もあります。NapoliのPozzuoliという場所で獲れる貝類が一番おいしいと思います。なぜかというと、そこの湾が非常に狭いのです。狭いと海水が濃くなるために貝の中の造りも変わっていきます。水がただ濃いだけではなく貝自体も全然味が変わってしまうのです!!
当然大きさも色も全て変わっていきます。例えばムール貝はPozzuoliだとたった5cmの大きさしかないけど、中身は日本よりも1.5倍も重い。そして味はかなり良いのでそれを僕らは生で食べてます。
きっと皆さんはムール貝は生で食べれるの?と思ってるかもしれないけど・・・。
これを食べたことある人は僕と同じく忘れられない味になっているはずです!!
December 29, 2005 | Permalink
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12/11/2005
PIZZA FESTA!!
11月28日にPIZZA SALVATORE CUOMO永田町店でPIZZA FESTAが行われました。
PIZZA FESTAとは、PIZZA SALVATORE CUOMO各店のピッツァイオーロがPIZZA MARUGHERITAとPIZZA SPECIAL(オリジナルピッツァ)を作って、採点を行い、マルゲリータ賞および総合得点を競うものです。
このコンテストには、僕はもちろんのことMr.KanayamaやMr.Onishi、Girolamoも参加しました。
1日で、22枚のpizzaを食べるのでちょっときついですが、1枚1枚見極めながら採点しました!!
コンセプトとしては、PIZZAを焼く腕を競うこと。もう一つは斬新なmenuの開拓です!!
マルゲリータ賞は、白金店のMr.Inagakiです。
総合三位はMr.Momoo(白金店)
総合二位 Mr.Sumita(代官山店)
そして、総合優勝は、マルゲリータ賞にも輝いたMr.inagakiです!!!
このコンテストが終わったのは朝の4:00過ぎでした・・・。
定期的にやっていくものなので、皆にはこれからもがんばってもらいたいですね!!!
December 11, 2005 | Permalink
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11/22/2005
従兄弟のお店
従兄弟のお店はNapoliの郊外のPussuoliと港のまん前にあります。
料理は魚介が中心で、menuはありません!!全てその日にはいったものでmenuが決まります!!
値段もすでに決まってはいるけど、ご心配なく!!
ここはtrattoriaです!!ristoranteではありません!!だから、入りやすいと思いますよ!!
ぜひ皆さんNapoliにいらしたら行ってみてくださいね!!
Ciao!!
November 22, 2005 | Permalink
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11/21/2005
Napoli
Italiaに行っているとき、RomaからNapoliに行くのに、飛行機をつかったら、Fiumicino空港の中で4時間もまたされました!!Napoliに着いたのは夜の11時・・・。Italiaの空港は本当に頼りになりません。最初から車でRomaからNapoliに行っていればそんなに待たなくても済んだのに・・・。
その日はあまりよく寝れなくて少し疲れたけど、この眺め見て疲れ全部とびました!!!
NapoliではMozzarellaのcheckしました!!水牛を調べます!本当にちゃんとやっているかどうか確認取るは行くのが一番!!その後から近くにあるお皿の工場も見に行きました!!Pizza Salvatore Cuomoの方のお皿を全部Italiaから持っていきたかったのです。
そして夜に従兄弟のやっているお店で従兄弟に会いにいきました!!
その次の日にはTomatoのcheckするためにPadoraの近くまで行きました。
従兄弟のお店に行ったことなどは、また明日お話します!!
Ciao!!!
November 21, 2005 | Permalink
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11/20/2005
昨日の続き
僕の生まれ育ったところの近くには、もちろんいろんな思い出もあるますけど、僕のほとんどの友達がみんないます!!
その中でRobbertを紹介したいと思います!!
RobbertはNapoliのGalleria Umberto1の中で有名なSfogliatella(薄いパイ生地にクリーム、チョコレート、果物の砂糖漬けなどをはさんで焼いたNapoliのお菓子)のお店を経営しています。もともとはDon Andreaが生きていた間にやっていたのですが、残念なことに2年前に亡くなったのでRobbertがまだ23歳で継ぐことになったのです。彼がやっているお店はきっとなかではご存知の方いると思うけど、Maryという店でたぶん今じゃNapoliでは一番うれているお店でもある上に、僕も日本に連れてったことあります!!以前に僕らはfairで彼らの素晴らしいNapoliのdessertを日本でも提供したことあります!!
ここのSfogliatella本当にItalia1というか、世界1です!!
そしてこのお店、Cucciolo!!
これもNapoliのRoma通りのすぐ近くの路地にあるとこです!!ここは必ず僕がItaliaに帰ったら絶対に会いに行く人がいます。それはDon Carmineです!!
Carmineが作る料理は全て家庭的なNapoli料理ですが、僕にはこの味が、料理を作るうえでの全てのベースになっています。
彼の作るMeat ballとかSoffrittoのためだったら、毎週帰りたいと思うぐらいです!!Carmineのお店は親戚でやっています。もう一人のCaracter強いのはホールのSalvatoreです(兄弟)。あとは、その息子たちでお店が成り立っています!
見た目ではただのtrattoriaだけど、ここではOpera歌手のほとんどの人が一度は足を運んだことがあることで知られています(すぐ近くにteatro San Carloがあります)。
実際にNapoliの中心では今じゃ本当においしい料理食べられるとこがないから、いつも離れたとこまで、車で行きますけどここは特別!!
Roma通りの近辺には色んなお店あるけど、あまり路地の奥には行かないようにしてください!!一本道を間違えるととんでもないところにはいってしまうので、気を付けてくださいね!!
このmeat ballはCarmineと僕のNonna(おばあちゃん)しか作れなかった!!これを食べると退くの口から出る言葉はMAMMA MIAだけです!!
Napoliの味はほとんどこういった路地から生まれてきていることを皆に伝えたかったのです!!けして、Napoli料理は特別なものではなく、元々貧しい人の中で作られた味なので、僕もそのものまたはその街の人であること誇りに思っています!!(いろんな問題あるけどね・・・。)
November 20, 2005 | Permalink
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11/19/2005
僕の生まれたところ!!!
僕の育ったところはこの場所です!!Napoliのcentral Stationからあるいて5分のところになります。魚の市場でかなり有名なとこです!!
人でいつもあふれていて、かなり活気のある場所だけど、やっぱり少し危険なところでもあるのであんまり行くのお勧めしません!もし行かれるのであれば、気をつけてください。自分の育ったところの場所をこうして言うのはあまり嬉しいことではないけれども、現実を隠していてもしかたありません!!だけど、Napoliは全てがこんな場所じゃないから安心してください!
僕はずっと住んでいた間では、なんにも感じていたことはなかったけど、最近は余計に感じることになりました。僕はけして嫌なイメージとかない、かえってきっとこの場所から僕のpowerが生まれたとおもいます。日本にはこのような場所みたいなとこないから、例えることができない。
いろんな問題があるとこだけど、これほど温かい人達はどこにもいないと思う。ちなみにここにいったらほとんどの人がfamilyなので、周り中親戚だらけ!!行かれましたら誰かに聞けば、絶対に僕らと繋がっていることすぐにわかります!!
続きはまた明日!!
Ciao!!
November 19, 2005 | Permalink
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11/18/2005
Ciro!!
Italiaに行っている間、あまりイタリアのことが話せなかったので、しばらくItaliaでのこと伝えようと思います。
今日は僕の兄弟のCiroを紹介します。
CiroはItaliaで僕とは全然違う道を選んで経営者やっています。
彼の関わっている仕事は、靴関係でNapoli中心に店舗つくり続けているのです。NapoliのRoma通りでだいたい10店舗と、それ以外にもいろんなところでもだしてるけど、全部説明するとかなり時間かかるので、このぐらいにしておきましょう!!
機会がありましたら会いにいってあげてください!!
Ciao!!
November 18, 2005 | Permalink
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11/14/2005
これがNapoliの香り
世界中でどんなところで探していても、きっと見付からないのはこれ!!!
Espresso!!
僕は皆さんご存知のように、中毒と言ってもおかしくないと思います。
しかし、ここで飲めるのは味が違う!!きっと、水、空気、もちろん腕もあると思うけど、これが本物です!!僕からしてみたらこの街の香りだと思っています。
見てるとわかると思うけど、泡の感じが違う!もちろんここは僕の行きつけの店でもあるから、Napoliのなかでもかなりおいしいとこです。
BarristaはToninoです。
みなさん是非行って飲んでみてください!
November 14, 2005 | Permalink
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11/13/2005
Alitalia lounge
この写真見てもらったらすぐわかると思いますけど・・・。このloungeではやっぱりPizzaにEspressoですね。いろんな国や航空会社のloungeによって、だいたいはその国の代表になる食べ物をmainにおかれています。
ここではMini pizzaありますよ!!RomaのFiumicino空港の中のalitalia loungeにおいてあったものです!!Italia人はこれですね・・・。
できればもう少しvariation増やして欲しいけど、あまりわがまま言ってられないですね。ただ、やっぱりこういうところにpizzaがおいてあると、かなり自分のやっていることを誇りに思えます。一つの文化がどうにか広げられたらと思ってしまいます!
November 13, 2005 | Permalink
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11/11/2005
久しぶりにItalia行きます!!
今日は久しぶりにItaliaに来ました。
朝は体調を崩しているせいで、本当はやめようと思っていました。だけど、そういうわけにもいかないですね・・・。どうにか我慢してとりあえす向かいました!
僕のお気に入りの航空便でいきました。食事もseatも素晴らしい!!文句ないflightでした、serviceも驚くぐらいに丁寧でした。そして何よりも嬉しかったのは食事がその場で作ったかなと思うぐらいfreshでした!!
今回のmissionはtomatoのcheck。毎年大量に取りますけれども、、多少のblendをさせるので、現地でcheckしなければならない!!
あとは従兄弟に会いに行きます。かれはnapoliの郊外の方でPozzuoliという場所でristtauranteやっています。
また明日続きを・・・。
Ciao!!
November 11, 2005 | Permalink
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10/10/2005
もしイタリアいくなら・・・
またいくつかイベントがありますので、イタリアぜひ行ってみてください。
まず、サラミとハム類のfestivalにぜひ行ってもらいたいですね!
イタリア人がもっとも好きな前菜の一つがハム類ということは忘れないでください。もちろん僕も含めての話です。州によっては全然作るものが違いますけど、今回行われるイベントはほとんどのとこのものが集まっています(300種類)。そしてどんなに日本に輸入されてるからといって絶対同じ味とはかぎりませんので、現地で食べてみてください。(どうしても日本に運ばれる間の温度調節がうまくいかないのと湿気とか、しつどが日本とイタリアでは全然違いますので・・・。まぁきっと食べないと僕の言ってることはわからないとおもいますので、比べてみてください。だいたいそういうものはそこの場所で食べるように場所が設けてあります。
一言ではなかなか説明できないぐらい複雑な作りになっています。僕らもちろん商品の選びかたとしては、料理に合わせて全て変えていきます。メーカーとか熟成の時間とか動物の種類。これだけお伝えすれば、ある程度これの難しさ少しでもわかってもらえたかな。。。
Salami e Salumi 2005 (10/7~10/9) <10:00~22:00>
Mantova:
Piazza erbe, piazza Broletto, piazza Sordello.
http://www.mantovaexpo.it/eventi/salamiesalumi/pres05.htm
時間ある方ぜひ行ってみてください!!!
Buon Appetito!!
October 10, 2005 | Permalink
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09/13/2005
Pizzaの食べ方
今日は僕がずっと気になってたことを書きます。
それは、Pizzaのミミを残す人が多いこと!!!!
お子様がpizzaを食べていて、ミミをのこしているところを見て、みんなに聞いてもらおうと思い出しました!
だいたい皆さんはpizzaの真ん中から食べてしまうから、後でミミを食べたくなくなってしまうのだと思うので、これで挑戦してみてください!
① まずミミを手でちぎって
② ソースとcheeseにつけて食べる。
③ ミミが終わったら次にフォークとナイフで切って真ん中を食べる!
こうすれば全部Pizzaをおいしくいただけると思います(この作業のために考えられてソースとcheeseが多めにかかってます)
一番おいしいところ残さないでください!!!!!
ルールではpizzaは手で作って手で食べるもの!!最近フォークとナイフを使うことになったのですが、皆さん気にせず手を使って食べてください!
September 13, 2005 | Permalink
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09/03/2005
BIOMARKETがMilanoで日曜日にstartします!!(明日からItaliaに行く方がいたらぜひ・・・)
9月4日からまたMilanoでBIOの日がstartします!このeventはこれから毎月第一日曜日に行われます。
時間:9:00~19:00
住所:Piazza Gramisci,Milano
“Mangiar sano,Biomercatino”と言います。今年いっぱい続いていますので、Italiaに行く方はぜひ立ち寄ってみてください!無農薬のものを専門に売っているマーケットです。
屋台形式になっていますので、見るだけでも楽しいと思います。
ついでに、Italiaの車事情も少し・・・。
Italiaの夏休みは平均2週間ぐらいで、どこか旅行に行くにも、車がmainになっています。
夏休みの終わりには、日本のUターンラッシュと同じで、Romaに9,000,000人もの人が帰ってきます。そのうちの65%が車、25%が電車、10%が飛行機です。
Italiaでは意外と10時間ぐらいの車の旅が当たり前のようになっています!
僕もItaliaからSpainまで車で旅したことあります。もちろん何人かと一緒に運転を交代しながらだったけれども、僕らにとって車に乗っている時も旅の一部分になっています。その間の場所とか雰囲気も記憶します。そうすることによってより良く楽しい旅になります!もちろん時間がない方にはありえない旅です(今じゃあ僕がそうです・・・)。
でもそのくらいに車に乗ってるのが好きな人達です!!
September 3, 2005 | Permalink
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08/29/2005
残念なnews。。。
Napoliで最も有名なpizzaはMargerita。そのMargeritaが生まれたのはBrandiというお店!最初のpizzeria(pizza専門店)でもあると言われています(たぶん・・・)。
しかし、残念なことに8月23日に“Brandi”のオーナーであるMr.Paganiがお亡くなりになりました。69歳でした。Brandiの歴史をつくったのは彼と言っても過言ではありません!!
そして、彼の力によって世界中の有名人の方々が必ず、Napoliに来たら彼のお店に行くまでになりました!
非常に知り合いとしても残念なnewsでした。。。
Margherita
Mr.Pagani
Brandi
August 29, 2005 | Permalink
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